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【PROFILE】
2006年12月、地元の大阪にて結成。2007年4月に中百舌鳥にて初ライブを行い、以後大阪を拠点に月3本程のペースで活動を展開する。Rhycol.はロック/ポストロック系のアンサンブルサウンドに、Vo/Gt.金城の伸びやかで透き通った歌声が絡み合い、更に殆どの曲を日本語詞で歌われている事が特徴的である。ともすれば歌/詞も楽器の一部とさせるこれらのサウンドに於いての新たな可能性を感じさせ、幅広いリスナーに対してアプローチ出来るこのスタイルを確立しつつある。riddim saunterやFed MUSIC、The Mayflowersとも対バンを経験しており、今後のロックシーンに新たな風を吹き込んでいく。
"Dress up&you'll think" tour final[antiRantiC]
是非遊びにいらして下さい。
10/25(sat) 江坂MUSE
w/Rhycol., HaKU, Lily Man, VALUE, caffeiN, joy
op17:30/st18:00
adv¥1,500/door¥2,000(D別)
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ロック/ポストロックの新たな提示は、日本語で紡ぐメロディアスなアンサンブルロック。
1st mini ALBUM「Dress up & you'll think」
2008.07.16 RELEASE
7tracks/LTDC-110/¥1,500[税込]
01.intro
02.夢無
03.Rimited Clear
04.H.E.D
05.トキゴコロ
06.Come After the Tail
07.outro
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12/31(wed) 江坂muse
【江坂紅白歌合戦】
op19:00/st20:00
ADV¥1,000/DOOR¥1,500(1d+FOOD付)
=act=
AZULY
Re:mind Style
永井裕紀(fr.m-puzzle)
Rhycol.
HaKU
Lily Man
Storm bringer
しちみ
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1st mini ALBUM
Dress up & you'll think
2008.7.16Release!!
7tracks/LTDC-110/¥1,500(incl. tax)
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#1.intro
#2.夢無
#3.Rimited Clear
#4.H.E.D
#5.トキゴコロ
#6.Come After the Tail
#7.outro
キャッチ−でメロディアスでいて、サウンドのアンサンブルが絶妙なRhycol.が7曲収録(うち2曲はskit的インスト)のMini Albumをリリース。Vo/Gt.Naotoshiの澄んだ歌声、Gt.NOHTの巧みなリフワーク、Ba.MichiyaとDr.Keisukeの複雑かつグルーヴ感溢れるリズムが絡み合うサウンドで、バンド結成1年半とは思えない程のバランス感/グルーヴを生み出しており、優しげで気持ち良いメロディーラインのロックチューン#1「夢無」から、流れるようにめまぐるしく変化する曲展開が特徴的な#6「Come After the Tail」まで、時に激しく、時にメロウに奏でるメロディアスなRhycol.の世界観が溢れている。
また、この作品で聴かれる"全曲日本語詞"というスタイルはポストロックシーンの中では希有な存在である。#1「夢無」では"夢が無い"ではなく"夢は無限"という描写であり、またダンサブルな#4「H.E.D」では、地球と人間を舞台に"人間は波打って渦巻く方がハッピーなんだ"という世界観が描かれているなど、言葉が聴感上に訴えかけてくるのである。
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